キャッツクロー(野生種) 純皮茶カット 300g

キャッツクローの伝統的利用方法について 両方のUncarina種とも、熱帯雨林のインディヘナの人々に伝統的に使用されてきています。特にペルーのアグアルーナ族、アシャニンカ族、カシボ族、コニボ族、シピボ族では、少なくとも2000年以上にわたり、キャッツクロー(U tomentosa)が医療的に利用されてきています。その中でも特にペルー中央部に住むアシャニンカ族は、キャッツクローに最も密接に関係していると言わています。アシャニンカ族によるキャッツクローの利用は、記録されている歴史としては最も古いものであり、また今日ペルーにおいてキャッツクローの最大の供給者の一つでもあります。 アシャニンカ族によるキャッツクローの伝統的な利用方法としては、喘息、尿道の炎症、産後からの回復、肝臓の洗浄、外傷の手当て(傷ぐすり)、関節炎、リューマチ、骨の痛み、炎症止め、胃潰瘍、ガン治療といったところが挙げられます。コロンビアの先住民族では、キャッツクローの蔓が淋病や赤痢の治療に使用しているところもあります。 また、糖尿病、女性の尿道ガン、肝硬変、胃炎、腫瘍の治療にキャッツクローを利用するペルーアマゾンの先住民もあり、ペルーカシボ族では『体を正常な状態に戻す万能薬』として信じられ、膿瘍や体内の洗浄や解熱剤として、古代より代々利用されてきています。

型番 vvv1
販売価格 4,104円(税込)
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