インカインチオイル 180g(200ml)

オメガ3!

グリーンナッツオイルは、ペルーアマゾンで伝統的

且つ自然で農薬を使わない方法で栽培された

インカインチナッツを使用しています。

また、アグロフォレストリー

(樹木と農産物を同じ場所で同時に栽培する)方式により

生産された種子も積極的に使用しています。

遺伝子組み換え原料や食品添加物は一切使用されていません。

種子からオイルを作る搾油工程では

コールドプレス(低温圧搾)方式を採用し

ヘキサンなどの溶剤を使用したり

精製などの化学的処理がなされていないことを保証いたします。

一回の圧搾の後、デカンタ槽でオイルを落ち着かせ

フィルターで濾過をし、缶に充填しています。

すべての生産ロットについて

日本国内で品質検査を行っています。

「グリーンナッツオイル」はオメガ3不飽和脂肪酸を50%も含む

高機能食品です。

2004年のフランスSEAL国際見本市では

オメガ3脂肪酸の含有率の高 さが注目を集めました。

βカロチンの吸収も促進します。

体内に入るとDHAやEPAに変換されます。

ビタミンEは200mg(100g中)以上も含み

エキストラヴァージンオリーブオイルの

約2,5倍の抗酸化力があります。

鮮やかな緑色をした、星の形の莢が目を引く

「インカグリーンナッツ」と呼ばれる植物があります。

この星型の「莢」の中に生るナッツを、コールドプレスで圧搾した

「インカインチオイル」が、日本のマーケットに登場してから今年で5年目。

女性誌や生活提案誌を中心としたマスメディアが

「体に良い油」や「美容に役立つ油」などとその魅力を紹介する機会が増え

徐々に知名度が高まっています。

一方、2008年の日本脂質栄養学会発行『脂質栄養学第17巻、第2号』に

掲載された論文では、ラットにおける26週間混餌投与実験により

慢性毒性に関する安全性が評価され

2010年3月の『脂質栄養学第19巻、第1号』掲載論文では

インカインチオイルの持つ優れた抗酸化機能について

ヒト試験によるエビデンスが提示されました。

オメガ3リッチでビタミンEを多く含む、この新規食用油が

エゴマ油やアマニ油と並ぶか

またはそれらを上回る生理機能を有する可能性が明らかとなりつつあります。

伝統的利用法

国立ペルーアマゾン研究機関の資料には

紀元前後から西暦700年頃まで

ペルー北部を中心に繁栄したモチェ文明の遺跡から

サチャインチの莢を模った土器が出土するなど

その利用の起源は古く、プレインカ時代から

日常的に利用されてきたことが書かれています。

また、サチャインチの食経験としては

食用油に加え、炒り豆や若葉のサラダがあり

また「食」以外の利用法としては

バタンなどの道具を利用しオイルを搾り

灯明などの燃料とする利用法について触れられています。

更に、サチャインチから搾ったオイルと

搾り粕の粉末とを混ぜ合わせクリームを作り、

これを直接肌に塗布し、また、オイルを直接体に塗り込み

様々な用途で利用することもあったと

美容や健康に資する利用法が紹介されています。  

南米ペルーアマゾン熱帯雨林が原産地です。